渓流と大自然。そして歴史への散策。
訪れるたびに四季ごとに
新しい四万が描き出されます。
 

摩耶の滝
摩耶の滝は、落差20メートルから流れ落ちる滝。その名の由来は、日向見薬師堂の如来のおかげで子宝を授かった夫婦の子があまりの美しさに摩耶姫と呼ばれ、姫は不動明王の導きで、滝で出会った若者と恋に落ちたという素敵な恋物語によるもの。景観が神秘的で、その伝説も納得がいく。絶好のハイキング場所だ。

四万湖
四季折々の表情を見せる四万湖は、四万川をせき止めた周囲約5Kmの人造湖です。天候や時間によってさまざまに湖面の色を変える様子は、まさに神秘的。
 

小倉の滝
四万の楽しみはなんといっても自然。起伏に富んだ複雑な地形が形成した様々な姿の滝を見ることができる。なかでも中之条を代表する美しい滝の1つがここ。岩肌に網をかけたようにすべり落ちる幾筋もの流れと、涼しい水音が心を和ませてくれる。手つかずの自然を間近に感じ、滝めぐりの散策を楽しんでみては。
日向見薬師堂
四万温泉の最奥地に佇む「日向見薬師堂」は、桃山時代の初期に現地に移建されたもの。明治45年に国宝に指定され、第二次世界大戦後の昭和25年に法律改正により重要文化財に指定し直された。美しい茅葺き屋根のこのお堂は病の全快にご利益があるといわれていて、それを祈願するおしゃもじが奉納されている。
 


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